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Posted by naturum at

2022年09月12日

松茸求めて、いざ信州へ!

9月10日

私のキノコホームはFJ山の某所、なんですがここは松様が採れることは
採れるんですが非常にまれなチャンスでしか採れません。
と、いうのが20年近く
ここに通っている自分の正直な気持ちです。

それで、自分的にあちこちの山域に松様を求めて遠征ハントに出かけて
それなりの成果をあげてはいるんですが。正直に言って歩留まりが良くないのです。

例えば、奥秩父のT山とかですと、裸足になって川を渡り、ゼイゼイしながら遭難しそうな
崖をよじ登り往復8時間くらいかけ運良く取れればよいですが、坊主もあると言う非常な困難なミッションだったり
します。

同じく奥秩父のシロも高速乗って、ガス代使って、往復5時間の山道を歩いて採れればラッキーとか
そんな具合です。

できれば、楽して高歩留まりのハントがしたいんですよ!

と、言うことで昨年から通いだした
信州の某所にこの週末に行ってきました。
信州もほとんどは止め山が多くて、なかなか迂闊には入山できないのですが
中にはオープンな山域があるので、今回はそんなとこに入山したわけです。



やはり信州は遠いので前日に現地入りして車中泊で夜明けをまち、ハイクアップ
という段取りです。

事前情報では現地ではぽつぽつと結果は出ている様子。

直前にみた夢の中では見事に6本ゲットして大満足というものでした。
そりゃ、期待しますよ!


ここは松茸で有名な信州の某所、ライバルも沢山入山しています。
すでに山の裾野にはライバル達の車が5,6台。

いざ、ハント開始!


最初に出迎えてくれたのは傘計が30cmはあろうかという「カラカサダケ」。
食べれるそうですが、ちょっとグロな感じなので食べたことないですな。
これはFJ山ではほとんど見ないキノコですね。



お次、アカヤマドリダケ。これもFJ山ではほとんど見たことありませんね。
これも大変美味しいキノコですが、大きいものはイグチ系すべてに言えますが虫食いでスカスカなことが多いですね。
写真くらいのサイズが若くて一番良い感じですね。
自分は今回はスルーしましたが・・・。



この個体で傘系20数センチといったところでしょうか?
多分柄は虫食いでボロボロですね。



綺麗な個体のサクラシメジがありました。
何本かあればお持ち帰りしたんですが単生だったので写真だけ。
このキノコも苦みがありますが食感が良いキノコですね。





またまた、コウタケかと思いましたがケロウジ(不食)ですね。





ミニアカヤマドリです。
幼菌はぽてっとしてかわいいですね。
今回はこの幼菌だけ3本キープしました。




ギンリョウソウです。
腐生植物ですね。キノコハントでは時々見かけますが今シーズンは初めて見ました。




ミニアカヤマドリです。
これはキープしました。




やけに赤いホウキタケ発見。
ちょっと赤すぎですね。毒っぽい!




大きな期待に胸を弾ませて行った信州遠征ですが、5時間以上道なき道をクマにおびえながら徘徊して
結局キープしたのはミニアカヤマドリ3本だけでした。
アカヤマドリは大爆発中で、すべてキープしたら背負いかご2つ分くらい採れましたね~。
写真にはないですが、そのほかにアミタケをちらほらと見かけましたね~。
食菌はそんなもんでしたね~。


せっかく信州に来たので蕎麦を食して帰りましたよ。




地元の直売所を除くと松茸出てましたね~。
さすが現地だけにお値段もリーズナブルな感じですね。
その他にもアミタケ、ハナイグチが並んでましたね~。
松茸は採るよりも買う方が手軽で良いなんて、しみじみ思いましたがここはぐっと
我慢して次回にかけるとしましょう!






持ち帰った、ミニアカヤマドリはスライスして塩コショウを振って、その上にピザ用チーズを
乗せてオーブンでチン!
酒のつまみで美味しくいただきました。








さっ、次週はどうする?
信州はまだ松茸は本番ではないみたいなのでまた、FJ山でハナイグチ、ナラタケでも探しましょうかね。
運良ければM様も・・・・・。
















  

Posted by はかせ at 11:10Comments(4)キノコ