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Posted by naturum at

2024年10月08日

第5回キノコ偵察 : 最終決戦?

10月6日


この週末は土日では土曜日より日曜日の方がどちらかと言うと天気が良いようなので日曜日の出撃にしました。
つい先日は「ちだパン師匠」からキノコ運気を分けていただき、同級生M名人からはいろいろとハントのご指導をいただきいざ出撃です!

いつものT林道に入りますと、まずは林道入り口で恩賜林組合の方々の検問にかかり、入山の目的を聞かれ林道ドン突きの駐車スペースでも恩賜林組合の方々に入山してもキノコは採らない食べないように指導を受け。
さて、いざ出発です。

事前情報ではこの時期標高の高いところではキノコの発生が少ないとの情報は得ていましたが、自分の中では今回の目的はあれ一つ、運よく採れればチャナメ、クリフウセンはキープぅってな感じです。




流石に10月に入りましたので1,800mラインでは紅葉、落葉が進んでいます。

ここのところの雨続きで森の中は十分に湿っています。

湿った森のキノコはとても綺麗です。




濡れた傘が綺麗な「ヤマイグチ」。




ハナイグチも傘がテカテカ輝いています。




流石に晩秋、カベンタケがあちこちに顔を出しています。



今回の目的はMですので、標高を稼ぎます。
キノコがだんだん減ってきましたね。

副次的な目的のクリフウセンの群生はついぞ見かけません。
単発で1,2個。

チャナメに至ってはこの個体一つだけ!





オオキノボリイグチ、2,3つ見かけましたね。

ショウゲンジの開きやハナイグチはちらほらと散見されました

うーん、キノコが少ない。

それでも標高2,200m直下まで登りました。
2,100mあたりにキヌメリガサ(晩秋キノコ)が散見できました。



2,100m超えたあたりでそれまで曇りで時々霧雨の天気が突如として大粒の滝雨に代わりました。
ここで、急いで上下レインウェアを着込みます。
当然、ザックにはザックカバーを装着。
いや~、永年キノコハントに通っていますが、今回の滝雨はハント史上最高の滝雨でしたね。

※今回、着込んだレインウェアはモンベル社のゴアテックス素材の山用レインなんですが、流石ですね。
雨は完全にシャットアウト、しかも行動中の蒸れは一切感じませんでした。これおすすめです。
山中で見かけた唯一のキノコハンターはあの滝雨の中ビニールカッパでしたが大丈夫だったかな?

レインを着込んで次は過去実績のあったシロを3か所ほど回りましたが、滝雨のせいでGPS表示が安定せず難儀しました。









雨の中光り輝くキノコ群生を見つけ、色味の濃いクリフウセンかと思いましたが違いました。
とても綺麗で旨そうに見えましたが「カキシメジ(毒)」ですかね~。
とてもフレッシュで綺麗なんですが・・・・・。


結果、じゃじゃ~ん!ボウズでした。

頑張って、滝雨の中探し回りましたがダメでしたね~。
と、言うことで今回は収穫0でした。
キノコハント史上、収穫を一切しなったのは初めてですね!

これにて2024年度富士山偵察は終了となりました。
昨年に引き続き2年連続M様ボウズ!
次は来年に期待しましょう!

※今後も里山、丹沢、他の山域で晩秋のキノコが採れましたらご紹介するかもしれませんがキノコ特化型のブログと化した当駄ブログ
はしばらくお休みになりそうです。




  

Posted by はかせ at 11:11Comments(8)キノコ

2024年10月02日

(番外編) ちだパン師匠のハント力を盗め!

キノコハント界に彗星のように現れ、数多のキノコおじどもをその圧倒的なハント力と異世界パワーでことごとく凌駕する「ちだパン師匠」。

一度はお目にかかりたいと思いたち、行ってきました。
そう、箱根の某所にあります「ちだパン」に行ってきましたよ!



とてもオシャレなお店でオヤジは少し緊張しましたよ。
次々にやって来るお客様は皆様オシャレでアッパー階級ぽい方々ばかりで場違い感。

それでもお客様の対応の合間に色々とお話させていただきました。



キノコ愛に溢れる師匠でしたね〜!
ついでにお願いしてツーショットなど!
これでキノコ運が上がるかな?

当然、パンもいただきました。
自分の好きなハード系のパンで、大人気店なのも納得ですね。




師匠の運気を分けていただいたので今週末は期待できるかな?
  

Posted by はかせ at 20:15Comments(10)キノコ

2024年09月21日

第5回キノコ偵察 :ゲット! ビックワン!

9月21日

出た~!ビックワン!








ブログ界隈から聞こえてくる、M情報。
今週はそわそわしながら過ごしました。
しかし、直前では乾燥が進み芳しくなとの情報も!


朝5時前に出ると生暖かい、なんと車の温度計が30度を表示しています。
9月も下旬にさしかかるのにこの暖かさは異常ですわ!

いつものT林道から入山します。
登山口には先週もお会いしたHさんの車も!


それでは本日のキノコ概況を。



森の中は確かに乾燥してますね。
気温も20度、乾いた暖かい風が吹いています。















オニナラタケがあちこちにぽつぽつと!
ナラタケはちょうど出はじめの時に乾燥で成長が止まっちゃった感じですね。
もう一雨降れば、一斉に出始めそうですね。




ベニテングダケも見かけましたが乾燥で干からびたものが多かったですね。







クロカワも大きなものと小さなものの2個見つかりました。




飴玉のような艶をしたハナイグチ。
あちこちに散見しましたが、大爆発とまでは行っていません。

そういえばショウゲンジはゼロ、ホウキタケは1株しか見ませんでした。

今日は乾燥も進んでいるし、あまり期待もできなそうなのでいつもは1,2個採ってスルーしていた
マツタケモドキを採ることにしました。
















これなんてちょっと見、マツタケだよね~。初めてだったら血圧30くらい上がっちゃうよね~。
その点、私はこのくらいではピクリともしませんぜ!





そして、血圧が10上がった、クリフウセンタケ!単生のが他にも2,3ありましたがやはりクリフウセンはこういう
密集じゃなきゃだよね~。

で。、食べても美味しいクリフウセンを採ったので気分よくそろそろ帰ろうと下山を始めた時、ビッグサプライズがきました。

本日も山中でキノコ人にすでに2人会いキノコ情報をやり取りしました。
そして本日の3人目。

「何か採れました?」と声をかけたところ
「〇〇じゃん!」と返答。
自分、ブログでは写真と本名は公開してないので「えっ!」
と思ったら「俺だよ、〇〇だよ!」

おー、地元の同級生の飲み仲間でした。
そのあとは世間話をして、本題のキノコ情報を聞くと



出てきたぜ!
夢にまで見たM様が4本も!
いろいろ話を聞くといつのまにか7城も持つ大大名になりあがってました。
しかも先々週は2本、先週は11本、本日は4本という年貢米を稼ぐ大大名様でした。

「へへ~!大名様!貧乏な水飲み百姓の私めにお恵みを!」(プライドなどとうの昔に捨てています!)

大名様は「よきにはからえ」と言い、一番大きなものを気前よく下さりました。
「ラッキー!」
持つべきは友だね

と、言う次第で労せずビックワンを手に入れたのでした。
その他、城の持ち方などこと細かく伝授いただきました。
近日中に地元飲みの話も!

彼は須走から入山とのことなので山の中で別れ下山した次第です!

今日の成果は



マツタケモドキ15本、クリフウセンダケ、オニナラタケ、ツガタケ2本、クロカワ、ハナイグチ少々。
クロラッパダケ1本(naoさんが好きみたいなので採って行こうと思いましたが意外と探そうとすると出会わないもんです!)

帰りに下の方のアミタケポイントによってアミタケを拾おうと思ったんですが、ぜんぜん出てませんでした。
気温が高いからまだ出てないのでしょうか?

今日は時間があったので早速クリーニング!





う~ん、モドキ神にとりつかれているのか、本命が相変わらず採れず!










  

Posted by はかせ at 16:05Comments(6)キノコ

2024年09月15日

第4回キノコ偵察 :須走にキノコオタク集合?

9月14日


ブログのコメントでやりとりしてます「キノコ狩りビギナー?須走5合目」のnaoさんから須走の菊屋さんにキノコ狩りのブロガーが集合するとの情報を受けて行ってきました。
10数年ぶりに須走からのお山インです。
懐かしいですね〜!
15年ほど前にきのこ狩りに初めて来たのがこの須走の菊屋さんです。
その後、年に5、6回のペースで3年くらい通いましたね〜!
その後はキノコの同定にも自信がついたのでT林道に主戦場が移りました。

まあ、前置きが長くなりましたがこの日のキノコ概況を!

今日は最高の天気!
それに須走口と言ったらやはり小富士からのこの絶景は外せませんね!




で、肝心のキノコの方はここんところ雨が降ってないせいかかなり乾燥が進んでますね〜!
ガビガビとは言いませんが、一雨欲しいところですね!




ハナイグチ。まだまだ出始めですね。そこそこ見かけましたが爆発状態ではないですね。









ベニテングダケ(毒)。綺麗な個体を見つけるとついつい写真を撮っちゃうんですよね~。




オオキノボリイグチ(可食)。このキノコもキノボリイグチと共にちらほら見かけましたね~。





こちらのキノコは齧ると苦いケロウジです。
シシタケとよく似ているので間違いやすいです。
シシタケの方が傘がもっとささくれていますね!





クロカワ。今回も写真の物をはじめ3個ほどフレッシュそうなものをキープしました。
このキノコほろ苦くて酒の肴に最高なんですよね~。




そしてこちらが富士山でもレア菌の「アカネアミアシイグチ」です。
昨年、初めて富士山で見つけて家にあるキノコ図鑑5,6冊調べましたが見つからず。
ネットでようやく名前を調べ上げたレア菌です。
今年も偶然に出会いました。

今回はM様、本ポル、オオツガタケなどの希少菌には出会えませんでしたがまあまあの戦利品でしたかな。
キープしたのはツガタケが10本ほど、シシタケ3,4個、クロカワ3個ほど、ツバアブラシメジ5,6本、ハナイグチ、ショウゲンジ等
でした。
それとマツタケならぬマツタケモドキを4,5個(ここ3年くらい毎年それなりに採れるんですよね~。香りが無いだけで食感、味は松茸とあまり変わらん感じです。)ちなみに写真撮り忘れました!
それに戦利品全体の写真を撮るの忘れていましたね。


と、言うのも10数年振りの菊屋さんでキノコブログやコメントでやり取りしているキノコオールスターズにお会いしてそれどころではなかったですね。




ようやくその輪の中心的な存在である「naoさんそして奥様」にお会いすることができました。
その他、コメントよくお見掛けしてた、yasuさん、キノコブログの大家「じーじさん」、名前を良く聞く「キムタクさん」、MPowerさん、ホティーさんそしてその奥方様、いちろーた大先生と奥様。
(噂のネコバスさんにお目にかかれなかったのは残念でした。)
いや~、充実した時間でした。

この日は自分に時間あまりなく先にお暇したことが悔やまれます。
次回、このようなオフ会がありましたらその時こそ、ゆっくりキノコ談義したいものです。

最後にnaoさん貴重な機会をありがとうございました。










  

Posted by はかせ at 16:56Comments(10)キノコ

2024年09月08日

第3回 キノコ偵察(FJ山): いよいよ本番到来?

9月7日

懲りもせず、この週末もFJ山に行ってきたよ。
先日の雨台風で大量の水分を補給したであろうお山に期待が膨らみます。

午前6時過ぎに林道のドンツキに到着するも今年最多の車の数。
皆さん考えることは同じだね!
ここでお知り合いの「ホティーさん、Mパワーさん」のお二人に遭遇。お互いの健闘を期して出発。
今日のメインターゲットは本ポルとオオツガタケです。でもってMが取れれば大勝利という感じです!

山の中は意外と乾燥してました。


ショウゲンジは開きが多いもののまだまだ健在ですね。




今回のメインターゲットの一つ、ツガタケもだいぶ開きが多くなりました
ツガタケはそろそろ終盤だね!



※ツガタケは幼菌は綿毛もヒダも白色ですが、開きになり胞子が成熟するとオレンジっぽくなるんですかね。開きのツガらしきキノコでヒダが白いものをみたこと無いので。それとも別種なのかな?毎年抱く疑問です。
ご存知の方、ご教授下さい。

標高を上げて行くとツバアブラシメジが混じります。




ここで不明菌が?
ガッシリしたきのこでチョイとクリフウセンタケに似てますがクリフウセンよりガッシリしてます。
フウセンタケ属性だと思うんですが、同定出来ませんでした。




今年初のクロカワを発見!
キノコ目になっていると岩の横に生えていても反応出来ます(プチ自慢!)


そして本命「ちびポル(ミニサイズのヤマドリダケ)」
発見。


香茸もとい富士山の物は「シシタケ」なんですかね。本物の香茸より傘のささくれが小さく、香りもそんなに醤油香がしません。
干すと醤油香が香るので同定出来るので一応キープです。
そこそこ大きな物も出てましたが小さなものを持ち帰ります。


キノボリイグチもそこそこ見かけましたが、これはスルーです。



ホウキタケもあちこち見かけましたね。
自分はキープしないので写真だけ!





で、思わず見つけて容姿の良いものは写真を撮ってしまうベニテングダケ!



タマゴタケも積極的にはとりませんが幼菌の綺麗な物を思わずキープ。


今日は年甲斐もなく、オオツガ求めてお中道の上の2,400m超えまで探索してヘロヘロです。


で、本日の成果!
本ポルを2本とり、まー満足の一日でしたね!




















  

Posted by はかせ at 10:28Comments(8)キノコ

2024年08月27日

2024 第1回キノコ偵察(FJ山)

8月3日

※先日、第2回キノコ偵察記事をあげているときに、ネットが固まり書いた記事が全部飛んでしまいました。
何とかバックアップから復元したんですが、なぜか8月3日の記事に上書きされてしまいました。
と、言うわけで備忘録的にバックアップから8月3日の記事を再構築いたしました。
すでにコメントいただいていました皆様記事が前後しましてすみません。




下界のくそ暑い世界から逃れるためにFJ山に避暑兼キノコ偵察に行ってきました。
前日は連日エアコン無しでは寝られない地元を離れて道の駅富士吉田で車中泊しました。
窓を開けてるとさわやかな風が入りぐっすりと寝れましたぜ!

でもって、翌日いつものT林道のいつもの巡回コースで偵察してきました。


林道のドン突きには車が4台ほど、ほとんどの車は富士登山の方の車でしょう。
なかには見かけたような車も一台。
でも、さすがにキノコハントにはシーズンが少し早いですわ。


今回の目的は偵察と体力作りが主な目的ですが、できればシーズン初めのキノコのハナビラタケが狙いです。
それとあわよくばシーズン初めにでるツガ、オオツガタケが採れればラッキーってな感じです。

それではハイクアップ!
この森に入ると妙に落ち着きますなぁ~。







森全体は適度な湿り気があり、これからのシーズンを期待させますね。











ベニテングダケ(毒)、早くも出てましたね。SNS映えナンバーワンのキノコです。







上と似たキノコですがこちらは食菌「タマゴタケ」です。
今回、1つだけ見かけました。






ウスムラサキフウセンタケですかね。






キニガイグチかな?














ドクヤマドリダケ(毒)だと思いますが、上の個体と下の個体では柄の色がずいぶん違います。
下の方の黄色が強いやつはドクヤマドリらしいですが、上の個体は一見するとヤマドリダケっぽく見えますね。
しかし傘の黒い染みはドクヤマドリの特徴ですね。






今回も沢山みたウラグロニガイグチ。
最近のシーズン初めでは沢山見るような感じるのは自分だけかな?

林道をあるいていましたら見かけました。
高山植物の「オダマキ」です。







およそ2時間半3kmほど歩いて、良い運動になりました。
山の中は適度に涼しくて、これからのシーズンに向けて期待させますね!






帰りはキノコシーズンにいつも通っている吉田うどん「一樹」さんでかき揚げ冷うどんをいただきました。

え、ハナビラタケはどうしたと?
もちろんスカでした。
影も形も見えませんでしたわ。

まだまだシーズンには早いかな?
ほんとのシーズンインはお盆過ぎですかね。
  

Posted by はかせ at 10:38Comments(0)キノコ

2024年08月26日

2024 第2回キノコ偵察(FJ山):降雨の中ツガタケ採取!

8月25日

今日は降雨の予報ではあるが、キノコ病が発症してるので、癒しにFJ山へ。
いつもの巡回コースで。

入山し少し経つと天気予報どおり、弱雨が。
森の中はこんな感じです。




まっ、樹林帯の中を歩くので多少の雨は凌げるのがキノコハントの良いとこです。

するとそのうち雨脚が強くなってきましたよ。
とりあえず雨具は持っていましたが暑くなるので着ずに、ザックの雨カバーだけ装着。

いつも通ってる谷筋が滝のように流れていました。
https://youtu.be/ZhhSSjcpatU

また、谷筋を流れ落ちる濁流も初めて見ましたわ。
https://youtu.be/HfruGBz4-U4

では、本日のキノコ状況を



ドクツルタケ(死の天使)3兄弟。国内ではほぼ最凶の毒キノコです。
先日20代の方がこのキノコを食べてお亡くなりになったとニュースでやってましたね。



フサクギタケ 全体をビロードで覆われているような姿。食キノコになってますがあまり採りませんね。



ウラグロニガイグチ3兄弟。毒キノコ。昨年あたりからこのキノコを沢山見かけますな。



ドクヤマドリダケ。このキノコも最近、沢山見かけますね。がっしりしていて見た目も非常に良いんですが残念ながら毒キノコです。






ムラサキフウセンタケ。見た目紫色の毒々しい色なので食べれなさそうですが、一応食キノコです。
私は見た目派なので食べたことありませんが・・・・。





今回、悩んだのがこのキノコです。アカコウジと言うキノコは過去に登山中に採ったことはあるんですが、それははるか昔の記憶。
そして今年はこのアカコウジが採れたとの報告がちらほらと。
実は自分、富士山ではアカコウジに出会ったことないのです。
で、このキノコがアカコウジではないかととりあえずキープ。
お笑いキノコブログのいちろーたさんにメールしてお伺いをしたところ「アシベニイグチ(食毒不明)」ではないかとの見解。
自分もアカジコウの傘はサツマイモの紅の色だと思っているのでこれは違う感じがします。
ちなみにアシベニイグチはこちらだと思います。ちなみにこれも同じ日に見つけました。




一応、食べずにキープしております。皆様のご意見お待ちしております。
ながなが書きましたが、キノコ概況に戻ります。



ヒイロチャワンタケ(食毒不明)。このキノコも今年はあちこちで見かけます。
ちょっと大きめの個体に触れたらブファっと胞子が出てきたので驚きましたね。



アカヌマベニタケ? 小さいキノコですが真っ赤なので目立っていました。



ナギナタダケ(食らしい)。



キニガイグチ(食毒不明)。今年はこのキノコが爆発中。
ほんとあちこちに出ています。



コガネヤマドリダケ(食?)。立派なキノコで一見おいしそうに見えます。昔は食でしたが、今は毒キノコに分類されています。



タマゴタケ(食)。ちらほらと見かけましたね。ベニテングダケ(毒)と間違えやすいので柄の色が黄色い物を採りましょう。



ホウキタケ(食)。今回は写真のもの一つだけ見かけました。
ハナホウキはいっぱい見かけました。



ショウゲンジ(食)。今回のメインターゲットの一つ。そこそこ生えていました。
実は自分はこのキノコのスポッと抜ける感じが大好き!食べるよりも抜くときの快感に魅了(変な意味ではないですよ。)されています。



ツガタケ(食)。この時期のキノコハンターが一番採ってうれしい獲物の一つ。
今回も2,100~2,200m付近でそこそこ採れましたね。
雨上がりで傘が濡れていて綺麗でした。



途中、天気が好転して幻想的な世界に。

3時間半およそ4㎞のハント完了。

今回のハントは富士山の渓谷の滝を見れたのも貴重な経験でしたが、
もう一つ初めて富士山でネズミを見かけましたわ。
ヒメネズミだと思うんですが、ピンポン玉くらいの大きさでとてもかわいかったです。


https://youtube.com/shorts/TW_ttLE2IYk




フジアザミも前回は蕾でしたが開いてきました。



今回の成果。本当はオオツガダケ、ヤマドリダケが本命でしたが、この2つはスカでした。
左:ツガタケ 下:ショウゲンジ 右上にホウキタケとナラタケです。
シーズンインしたばかりですがもうナラタケが出てるんですね。
やはり、山の中の季節感も少しずれてきてるのかな?
次回はいつ行きましょうか?そろそろM様が目覚める頃ですかね?

























  

Posted by はかせ at 13:30Comments(10)キノコ

2023年09月29日

2023年度 第4回キノコハント(FJ山):ハナイグチ、ナラタケ大爆発!そしてまさかの!

9月29日

今日は平日ですが、先週末とさらに今週末も所用により入山できそうもないので仕事を
さぼって入山!
ほんと病気ですな!

2週間ぶりのFJ山。
先週の雨によりかなり期待できそう!

で、いつもの巡回コースで回ります。
今日こそは松様をということでハナイグチ、ショウゲンジはスルーと決め込む。

2,000mライン前後はナラタケ、ハナイグチが大爆発中でした。
ハナイグチをすべて採ったら背負いかご3つは必要な感じ。
でも、今日は見るだけ!




ナラタケも爆発中!







とりあえず綺麗でフレッシュな物に絞って収穫。
老菌とでかい物は却下。

そうそう、チャナメも出ていましたよ。
ただ、あまりフレッシュなものが無くて結局2本だけの収穫。
ぬめり系キノコはカピカピに乾燥すると途端に美しさが損なわれますな!
よって、写真もなし!

今回もクロカワのシロを発見!
ここだけでしたがそこそこ採れました!



おっ、あそこに見えるのは待ちに待ったあやつではないかな?




やった~っと喜び、慎重に掘り出してみると・・・・・・・。






ありゃ!こりゃ!モドキだべ!
そう「マツタケモドキ」でござった!
マツタケそっくりさんなんだけど香りがないんだよなぁ~。
でも、シャキシャキした食感と味は本命に劣らずです。
(昨年、本命と一緒に同じ料理法で比べてみました。)
まっ、今回は永谷園の松茸のお吸い物にでも入れて雰囲気だけでも楽しむか!

その後も続々とモドキさん登場!


とりあえず姿形が良い物を厳選して収穫。



コウタケ(シシタケ)もちらほら見かけましたが、全体的に古い物が多いのでパス!




下山時にフレッシュな「ショウゲンジ」を見つけましたが、今日はハナイグチ、ショウゲンジは収穫しないデーですので
スルー!

今日の成果!



ナラタケ(オニナラタケ)、チャナメツムタケ、クロカワ、マツタケモドキ、コウタケ

こんな感じですな。
全体的に乾燥してる感じ。一雨ほしいですな。
それにもうすぐ10月だというのにまだまだ暑い。
半袖Tシャツで充分でしたね。一応フリースも持って行ったんですが・・・。

雨が降って、もう少し冷え込めば晩秋のキノコがごそっと出そうですな。
今週末、ナラタケ、ハナイグチ好きの方は好機ですな。
2,000m前後で祭り開催中です!

さー、来週はどうする?
松様はまだチャンスあるのか?
クリフウセンは出会えるか?











  

Posted by はかせ at 15:13Comments(8)キノコ

2023年09月19日

2023年度 第3回キノコハント(FJ山):コウタケ大爆発!

9月17日

連休の中日に懲りずにFJ山に行ってきました。
今度こそ松様を求めて!

で、いつもの巡回コースを回ります。




まずはお出迎えは「オニナラタケ」。小ぶりで食べごろサイズですね!



今回はミニ三脚を持ちこみ固定して、かなり絞り込んで写真を撮ってみました。
この写真とかかなり広い範囲でピントが合い自己満足!

ハナイグチも三脚固定で!



まだまだ、ハナイグチも健在ですね。

ショウゲンジもだいぶ少なくなりましたが開いてるのはちらほら見かけましたね。



オオキノボリイグチも三脚固定ですっきりクッキリ!

そしてキノコ映りナンバーワンのベニテングダケもすっきりクッキリ!



そして今回の主役になりました「コウタケ」



あちこちに出ていましたね!
最後は籠が重くなるのでスルーしてました。

クロカワも良い株に出会い、ゲット!
あまり虫の入っていない大きな上物です。




そして今回もレアキノコであると言う「アカネアミアシイグチ」に出会いました。
実は松様やポル様より普通に生えているのかな?
それとも採る人がいないから見かけるのかな?





まっ、写真映えするので三脚固定で激写!

下山中に綺麗な株を見つけたので思わず「ホウキタケ」回収してしまいました。




で、今回の成果!



コウタケ、クロカワ、ナラタケ、ホウキタケ、ハナイグチ、ナラタケ、ショウゲンジ、オオキノボリイグチ
って感じです!
山は乾燥してますが、ガビガビって感じでもなく、一雨来たら一気に出てきそうな雰囲気です。
コウタケ採るなら今がベストかもしれませんね!
あちこちに株が出てました。

松様のシロはいくつか回りましたが、スカでしたね!
次回に期待しましょう。

そうそう、先週おばちゃんとホウキタケと交換しゲットした本ポルちゃん。
乾燥させてから水で戻してリゾットにしてみましたよ!






これがマジでうまい!
やっぱ本ポルが一番旨いかな?










  

Posted by はかせ at 10:17Comments(4)キノコ

2023年09月11日

2023年度 第2回キノコハント(FJ山):ハナイグチ爆発中!

9月10日

先週に引き続きFJ山詣で!
今週は台風の恵みの雨があったのでかなり期待大!

いつものようにT林道のドン付きからスタート。
巡回コースを北寄りに進みます。

まずはカラカサダケ科のキノコかな?
ちょっと珍しいので










「ハナイグチ」あちこちかなり出ていますね。

少ないながらも「ショウゲンジ」も先週に引き続き出ています。


お次は最強の毒キノコ「ドクツルタケ」。
この清楚な姿からは想像できない強烈な毒キノコ





「アブラシメジモドキ」も少し出始めていましたね。



これはかなり大物でしたが、毒の「ハナホウキダケ」です。

そしてこちらが食べられる「ホウキタケ」まあまあの同じようなサイズのものをあと一つ
キープしました。



「ウラグロニガイグチ」は今回も沢山見かけましたね~。



「タマゴタケ」も数は少なくなりましたがまだ見かけます。
これは見て写真だけ!






「カベンタケ」が早くも顔を出してました。
このキノコは晩秋のキノコなのでやはり季節感が少しおかしい。




「ベニテングダケ」も相変わらず見かけますね~。




「オオキノボリイグチ」。結構どっしりしていて良い姿形でしたので写真撮りました。
このキノコも私はキープしません。



これは「コウタケ」と思いキープしましたが最終的に断定できず放りました。

そして。極めつけはこのキノコ。ラッカーの赤色を塗ったような色艶。
たぶん、「バライロウラベニイロガワリ(毒)」だと思います。

その後、菌友「naoさん」のご指摘で「アカネアミアシイグチ」と言うことが判明しました。
とてもレアなキノコでキノコ図鑑にもほとんど出てないキノコのようです。
その姿・色の美しさからこのキノコを求める人も少なからずいるようです。
と、言うことで「レアなキノコ見つけたぜ~!万歳!」




ここまで艶やかですと写真映えしますな~。

で、3時間強



このような森の中を彷徨い歩いた結果!




じゃーん!こんな感じです!
ショウゲンジ、ハナイグチ、アブラシメジモドキそして中央に鎮座してますものはなんと「ヤマドリダケ(ポルチーニ)」様でございます。


実は、この本ポル様。山の中で出会ったおばちゃん3人組が「ドクヤマドリ」と間違えて放っていたのを私が救出した次第です。
おばちゃんに本ポルだから持って行った方が良いよ!
と、進めたんですが一度放ったものなので持っていってくださいと言われそれならホウキダケが2つあるので交換でどうですか?
そう提案したら「わらしべだ~」と言って喜んで交換してくれました。
ポルもホウキも両方とも進呈すると言ったんですが・・・・・。

本ポルの貴重さが分かっていないのかな?手にしていたウラグロニガイグチを「これ採る人いないから沢山あるんです。以外に美味しいんですよ。このきのこも!」とウスタケを差し出したのには驚いた。
キノコの味も価値も食毒も人それぞれだなと変に感心した次第です。










  

Posted by はかせ at 14:00Comments(7)キノコ